2008年05月04日

ごくせん 3話 『いつだってやり直せる!!』

2008.5.3 #3

 


 ある朝、久美子(仲間由紀恵)が登校すると、赤銅学院は来週開催する“クラス対抗春の球技大会”の練習で、猿渡(生瀬勝久)ら教師も生徒たちも盛り上がっていた。久美子はクラスをひとつにするために「この機を逃す手はない!」とはりきるが、3Dの生徒たちは口々に「だりぃ」「どうせ勝てないし」と、無気力で全くやる気がない。

 放課後、市村(中間淳太)と倉木(桐山照史)は
塾の前で、進学校・青芝高校の生徒とぶつかりそうになる。その生徒は市村の中学時代の友人、高杉(北条隆博)だった。実は市村も中学は青芝中学に通ってい
たが、途中で落ちこぼれてしまい高校には上がれなかったのだ。そんな市村に高杉は「お前らの将来は真っ暗」「住む世界が違う」とバカにした。カッとなった
倉木が殴りかかろうとすると、それより一瞬早く、市村が高杉を殴りつけた。

 久美子は市村に高杉を殴った理由を聞くが、市村は何も答えようとはしない。そんな市村に、猿渡は厳正な処分を検討しないといけないと言いはなち、市村も
「学校やめようかな」と言い出す。必死で止める久美子だったが、3Dの生徒たちも、「自分たちの将来なんてたいしたものじゃない」「学校をやめても何もか
わらない」と、あきらめムードが漂っていた。


 その頃、赤銅学院の近くで、集団暴行事件が多発していた。またも3D生徒を疑う猿渡たちだったが、ある夜、3Dの吉田たち4人が、バンダナで顔を隠した7人組に突然襲われて――。

(公式サイトより引用)



「ごくせん3 第3話」youku版
posted by miracle-yan at 15:13| 第3話を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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